筑紫野市原田 弱電界地域での平面アンテナ施工

本日の紹介は、弱電界地域での平面アンテナ施工を紹介します。
この地区はアナログの時代から電波環境が悪いそうです。周りはほとんど、ケーブルテレビです。弊社では、プロ意識でチャレンジしてみました。

最初は、2階の防水用ケーブル口での測定してみましたが、ほとんど電波が悪く、壁面をいろいろ探索して見ました。1か所だけ久留米局で 22dB位の電波をキャッチ (20素子の平面アンテナ)しましたがここに設置してもブースターで増幅してもちょっと微妙な感じがすると思い、25素子の平面アンテナでの施工になりました。
施工写真
上の写真が、25素子の平面アンテナです。

チャンネルごとアンテナ直下で測定...あまりにも電波が悪く、cn値も良くありません。とりあえず、ブースター設置して室内で測定。1チャネルKBCが受信不可です。他のチャンネルはどうにかクリアーしました。これでは、プロの資格ありません。そこで、もう一機二刀流で上げる方式を取り入れます。
施工写真
14素子の八木アンテナです。このアンテナを大宰府局で施工します。これで全て解消されました。
施工写真
平面アンテナの裏にUHF×UHF混合器を隠しています。表から見えないように工夫しています。平面アンテナで久留米局を受信、八木アンテナで大宰府局を受信しています。

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